今日は2月14日、バレンタインデーです。
被災地にチョコを届ける洋菓子屋さんのニュースが流れました。
被災された人たちを慰めたい、愛を届けたいと思いつつなかなか
実行に移せないのが私たちです。
サンディエゴのフラフレンズ、キャサリンは、東日本大震災の後、
すぐに来日し、ボランティア活動をしました。
そして、この極寒の中、カリフォルニアから再び日本にやって来たのです。
今はバタフライ・プロジェクトという企画を東北地方でくりひろげています。
これは、英会話・アート・ゴスペルフラを通して、被災地の人々に
勇気と力を与えるというもの。
週末からその活動が本格的にスタートしました。

凍てつく寒さの中、避難所をまわります。

キャサリンの笑顔は絶えることがありません。

皆が何重にも靴下を履く中、キャサリンは裸足です。
それは、まるで私たちのために命を捨てられた方の足のよう・・・。
被災地を回り、彼女たちはこれからも人々を励ますのでしょう。
そして、アメリカだけではなく、日本各地のゴスペルフラチームが
被災された方々のために祈り、ボランティア活動を繰り広ろています。
千葉にあるゴスペルフラ教室、「Mahalo Kea」意味は、「主の十字架に感謝する」
彼女たちも東北に赴き、ゴスペルフラを通して多くの方たちを慰めています。
CGNTVで、その様子が報道されました。
http://japan.cgntv.net/_inc/player.asp?pid=2304&bit=high&vid=55568&dreamon=Y
被災地に愛を届ける天使たち、その活動はこれからも続きます。


by フラちゃん牧師
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